2017年01月14日

チームで育成 Part1

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

2017年度からの新しいメニューでは、育成を目的としました。

その経緯は
2015年に遡ります。

その当時
ある若手男子プロのコーチをしていました。

彼には
インストラクション・メンタル・ゴルフクラブを中心にコーチングをしていました。

PGAプロテストに合格するために。

そして無事、合格はしましたが
残念ながらJGTOのQTの成績が奮わず、来期のゴルフのプランを考えていました。

その中で僕は、自分自身にも何かが足りないと考えていました。

本来のコーチングとは、どのようなことであるのかと…

そこでまず
インストラクション・メンタル・ゴルフクラブの知識について再度、勉強しなおすことにしました。

メンタルは、心理カウンセラーの講習を受講し認定をいただきました。

インストラクションは、当時USGTF LEVELⅢを取得していましたが、
公益社団法人 日本プロゴルフ協会(PGA)のティーチングプロ(TCP)を取得することにしました。
2017年度にて無事に認定をいただきました。

ゴルフクラブについては、所属先でもあるGOLF GARAGE(ゴルフ ギャレーヂ)のメゾットを再認識しました。

そして
2016年 知り合いのインストラクターが
TPI(タイトリストパフォーマンス研究所)の認定を受けた際、内容を説明を受け、必要だと思い
12月に受講し認定をいただきました。

そうなんです。
今までの
ボクの仕事には
パフォーマンスが無かったことを認識しました。

1プレーンスイング
2プレーンスイング

スイングの理論は色々あっても良いと思いますが、
身体の動かし方は同じである。

ボクは
1プレーンスイング
2プレーンスイング
どちらもできます。

何が違うの?

それは
運動生理学的には
当然、ならざるを得ないことなのですが、

身体の動かし方は同じであっても
伝える側と伝えられる側の見解の違う時があります。
インストラクションが
何をどう伝えたいのか?
そして皆さんがどう理解したか?

スイングが変わってしまいます。

スイング
メンタル
用具
パフォーマンス

全てが揃わなければ
ダメなんです。

チームで育成することの大切さを
改めて認識しました。

ボクは
ゴルフを伝える仕事をする限り
スイング
メンタル
用具
フィジカル
全ての知識を知っておかないといけないと確信しました。

それでは
次回から
インストラクション
用具
フィジカル
メンタル
について
お伝えしたいと思います。


ギャラリー
  • 頑張ることを変えましょう!
  • BETTINARDIパターフェア By GOLF GARAGE 2016
  • SONARTEC TD Titanium FW TOUR14
  • 2016メニューのご紹介
  • 2016メニューのご紹介
  • 常識だと思っているのは自分だけ!? PART7
  • スライスを克服しよう PART5
  • スライスを克服しよう PART5
  • スライスを克服しよう PART5
アクセスカウンター